【日本ハム】現役最終戦の木村文紀、第1打席は右飛 両チームのファンから拍手に包まれる

スポーツ報知

右飛に倒れる木村文紀 (カメラ・佐々木 清勝)

◆パ・リーグ 西武―日本ハム(20日・ベルーナドーム)

 今季限りで現役引退する日本ハムの木村文紀外野手が「4番・右翼手」で先発。第1打席は右飛に倒れた。

 西武・渡辺が6球目に投じた外角141キロカットボールをはじき返したが、惜しくも右翼フェンス際で失速した。ベンチへ戻る木村に両チームのファンから温かい拍手が送られた。

 木村は埼玉栄から06年高校生ドラフト1巡目で投手として西武入りし、12年途中に外野手へ転向。21年8月にトレードで日本ハムへ移籍した。15年間在籍した古巣戦が現役最終戦となる。

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