
埼玉西武ライオンズ・レディースの10選手が13日、ソフトバンク戦前のベルーナドームで10月1日に埼玉・加須きずなスタジアムで行われる「リポビタン杯争奪 プレミアヴィーナスリーグ」の読売ジャイアンツ女子チーム戦(13時30分開始)の観戦を呼びかけた。
「武蔵国合戦」と銘打たれた3000枚のカラーのチラシを1日のソフトバンク戦と合わせて3000枚用意。ユニホームに身をまとった志村亜貴子、六角彩子ら10選手が来場者にチラシを配布した。今季、巨人女子とはクラブ選手権を含めて1勝2敗。山崎まりは「リーグ戦の順位もかかる大事な試合」と気を引き締めた。
女子野球の魅力を「みんな仕事を持ちながら、どん欲に、必死になって一つのボールを追いかけていくこと」と語った山崎。「女子野球を広めて次の世代に広げていきたい。ライオンズファンの方にも存在を知ってほしい」と呼びかけていた。