【ソフトバンク】4―0から逆転負けでロッテにカード負け越し 近藤&柳田が初アベック弾も救援陣踏ん張れず

スポーツ報知

ソフトバンク・藤本博史監督

◆パ・リーグ ロッテ5―4ソフトバンク(24日・ZOZO)

 3位・ソフトバンクが痛恨の逆転負けで2位・ロッテにカード負け越しを喫した。

 初回に柳田が先制の18号3ラン。4回には近藤が自身初の大台となる20号ソロ。108試合目にして“KY砲”が初のアベック弾を放ち、4回表終了時には4―0と最大4点差をつけ、試合を有利に進めた。

 しかし、4回、5回と先発の和田が1点ずつ失うと、6回から登板した武田が田村、岡に連続タイムリーを許し、同点に追い付かれた。7回には又吉が石川慎に決勝の右前適時打を献上。救援陣が2点リードを守れず、看板打者2人のアーチを勝利につなげることができないというダメージの残る1敗となった。

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