【楽天】“あと1球”から小郷裕哉が逆転2点三塁打「集中していい打席だった」

スポーツ報知

9回2死二、三塁、逆転の2点適時三塁打を放つ小郷裕哉 (カメラ・佐々木 清勝)

◆パ・リーグ 西武3―5楽天(15日・ベルーナドーム)

 楽天が“あと1球”からの逆転で、西武に競り勝った。

 1点を追う9回、代打・岡島、小深田のヒットで2死一、三塁。小郷の2球目に、一塁走者・小深田が二盗に成功し、2死二、三塁とチャンスが広がった。

 逆転の走者が得点圏に進んだことで、西武はセオリー通りに前進守備。しかし、小郷が西武の守護神・増田のカウント2―2からの7球目、147キロ真っすぐを捉えた。外野手の頭を越える逆転の中越え2点三塁打。小郷は「取りあえず同点と思っていたけど、逆転打になったよかった。集中していい打席だった。こういう場面ではあまりうったことなかったので、ちょっとは成長できたかな」と振り返った。

 相手の前進守備には「一、三塁ならたぶん捕られていた。野球て面白いなと思いました」と話していた。

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【楽天】“あと1球”から小郷裕哉が逆転2点三塁打「集中していい打席だった」