【ソフトバンク】2日にも自力V消滅の危機…3併殺の拙攻で8度目完封負け 首位オリックスと最大タイ8差

スポーツ報知

7回途中で降板する有原航平 (カメラ・岡野 将大)

◆パ・リーグ 西武5―0ソフトバンク(1日・ベルーナドーム)

 ソフトバンクが今季8度目の完封負けを喫した。

 打線は制球に苦しむ高橋を攻めあぐねた。2回から4イニング連続で先頭打者が四球を選びながら、後続が凡退。2、4、5回は併殺打で好機を広げられず、3回は3者連続三振だった。結局、7回まで4安打無得点に封じられた。

 先発の有原は6回2/3を8安打5失点(自責4)で3敗目(4勝)。2回1死三塁で長谷川の右前適時打で先制点を許すと、4回には2死一、三塁から古賀に左翼フェンス直撃の2点二塁打を浴びた。4点ビハインドの7回2死満塁でマウンドに上がった2番手・又吉も押し出し四球を与えて、粘れなかった。

 首位のオリックスとは今季最大タイの8ゲーム差。2日にも自力優勝の可能性が消滅する危機に陥った。7月は12連敗するなど、7勝15敗と大きく負け越し。藤本監督は試合前に「7月は悪かったのでね。8月はいい月にしたい」と意気込んでいたが、黒星スタートとなった。

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