
◆パ・リーグ ソフトバンク2―4西武(13日・福岡ペイペイドーム)
ソフトバンクが2カード連続の同一カード3連敗。最下位・西武を相手にも悪い流れを止められず、藤本政権2年目で初の6連敗を喫した。
1点リードの7回に2番手・甲斐野が源田に同点打を許すと、8回は津森が1死二、三塁から内野ゴロの間に決勝点を奪われた。6回終了時にリードしていた試合は今季34試合目で初めて敗れた(32勝1敗1分け)。9回も武田が源田に適時二塁打を浴びた。
試合後、藤本監督は「モイネロがいない中、7回は甲斐野ですからね。8回・津森。これがシミュレーションで決まってるんで。6回・松本裕というところはね。大津、田浦はその回りを助けるという形になってるんで。(甲斐野は)7回を任せてるんだから、しょうがないことです」と話した。