【西武】後藤高志オーナーが強制性交容疑で書類送検された山川穂高に言及「私としてもおわび申し上げます」

スポーツ報知

オーナー会議を終えて会見する議長の西武・後藤高志オーナー(奥はNPB・榊原定征コミッショナー(カメラ・今西 淳)

 西武・後藤高志オーナーが10日、東京都内のホテルで開かれたオーナー会議後、報道陣の取材に応じ、5月23日に強制性交容疑で書類送検されてファームで調整中の山川穂高内野手について言及した。

 「彼の行為は遺憾だし残念です。また、ファンの皆様、関係者の皆様に多大なるご心配、ご迷惑をおかけしたこと、私としてもおわび申し上げます」と謝罪した。

 今後の対応については「まだ検察の判断が出ておりません。従いまして、山川選手に対する対応というのはその判断が出てからということになります」と話すにとどめ、「山川選手が今回のことを真摯に反省した上で彼自身がしっかりとこれから本当にしっかりとした道を歩んでいくということを期待しています」と話した。

 また、最下位に低迷するチームについては「こういう状況の中でも応援していただいているファンのためにも、各選手1人1人がそれをしっかりと自覚してプレーに集中していると思います。ですから、そういう意味では反転攻勢を私は確信しています」と話した。

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