【ソフトバンク】東浜巨、今季最短4回途中6失点KO 2年ぶり仙台は雨中で苦しい登板に

スポーツ報知

4回途中で降板した東浜巨(中)(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 楽天―ソフトバンク(8日・楽天モバイル)

 ソフトバンク・東浜巨投手が今季最短の3回2/3を6安打6失点で降板した。

 楽天モバイルでは21年10月(当時・楽天生命)以来、約2年ぶりの登板。時折、大粒の雨が降りしきる中、2回まで1安打投球だったが、3回に好調の楽天打線につかまった。

 9番・太田に四球を与え、この日初めて先頭打者を塁に出すと、1死二塁から小深田に右翼線適時三塁打を浴び、先制を許す。続く小郷にも右翼線適時二塁打を食らい、なおも2死一、二塁から辰己に右前適時打を献上した。

 4回も先頭・西川の四球から1死二、三塁のピンチを招き、小深田に右前適時打を浴びた。さらに小郷の内野ゴロの間に1点を失ったところで藤本監督が投手交代を告げた。2番手・椎野が浅村に右前適時打を許し、東浜に6失点目が記録された。

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