
◆パ・リーグ ロッテ―西武(5日・ZOZOマリン)
ロッテの先発・佐々木朗希投手が、初回のピンチを3者連続三振で切り抜けた。
初回、先頭の外崎に初球の158キロを左中間へ運ばれる二塁打。さらに続く源田に、三塁前へ絶妙なバントを決められ一塁も間に合わず無死一、三塁とされる。さらに続くマキノンの3球目に、捕手・佐藤都がわずかにボールを後ろにこぼす間に源田が二塁へ(記録は暴投)。無死二、三塁のピンチを背負った。
しかし、ここからマキノンをスライダーで空振り三振に仕留めると、続く中村もスライダーで空振り三振。さらに続く高木はフォークで空振り三振に仕留め、3者連続三振で無失点でピンチを切り抜けた。