【オリックス】伏兵・大城滉二が中嶋聡監督の「予告先発」に応えた 今季1号2ラン「スタメンの選手のサポートを」

スポーツ報知

3回2死一塁から左中間へ1号2ランを放った大城滉二(右、カメラ・岩田 大補)

 ◆パ・リーグ 日本ハム1―5オリックス(30日・エスコンフィールド)

 オリックス・大城滉二内野手が中嶋監督の「予告先発」に応えた。相手先発の加藤貴とは好相性で、昨年は6打数3安打1本塁打。1週間以上前からこの日のスタメンを告げられたといい、1点を先行した3回2死一塁から今季1号2ランを放った。主な役目は二塁を中心に、内野の守備固め。「やっぱりサブだと思っているので、スタメンで行く選手のサポートというか、カバーができればいいと思います」と謙虚な姿勢を崩さなかった。

 堅守に勝負強さも魅力の伏兵。本拠地ではまだ8打数無安打と不思議な数字も持ち合わせている。首位キープで貯金を今季最多の13とした中嶋監督は「ホームで使うの、やめようか」と愛のあるジョークを飛ばし「おかしいな、良く(ビジターで6安打と)打ってる。本当に良く打ってくれた」としっかり褒めていた。

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