
◆パ・リーグ ロッテ―日本ハム(25日・ZOZOマリン)
日本ハム・上川畑大悟内野手が反撃の適時二塁打を放った。「7番・遊撃」で先発し、2点を追う4回1死二塁。ロッテ先発・西野の外角148キロ直球を力強く左中間へはじき返した。
打点は2日・巨人戦(東京D)以来、16試合ぶり。直後の守備でも三遊間の打球を好プレーでアウトにし、先発の鈴木をバックアップし「序盤から点を取られてしまったので1点ずつ取り返していきたいと考えて打席に入りました」とコメントした。
試合前時点で打率は1割8分2厘。不振脱出を目指す26歳が、まずはバットで意地を見せた。
チームは前日に連勝が「5」でストップ。カード勝ち越しをかけ、6ゲーム差で3位・ロッテを追っている。