【ロッテ】小島和哉が「バットに当てられるようにしたい」と打撃に意欲 日本生命セ・パ交流戦開幕会見に出席

スポーツ報知

日本生命セ・パ交流戦の開幕記者会見に出席したロッテ・小島和哉(カメラ・小泉 洋樹)

 ロッテの小島和哉投手が29日、都内のホテルで開かれた「日本生命セ・パ交流戦」開幕会見に巨人・丸佳浩外野手、阪神・中野拓夢内野手、西武・愛斗外野手とともに出席した。

 30日の巨人戦(ZOZO)で開幕する交流戦を前に、小島は「ふだん対戦しないチームと対戦する。いつも以上に攻めた投球をしたいです」と意欲。投手も打席に立つセの本拠地球場での試合に備えて打撃練習をしたことを明かしたが「外野に飛びませんでした」と苦笑。「バットに当てられるように頑張りたいです」と意欲をのぞかせた。

 対戦したい打者としては、会見で同席した1996年生まれで同学年の阪神・中野の名を挙げ「ロッテは守りのチーム。少ない点数でしっかり抑えて勝つチャンスがくるように頑張りたい。1人1人をしっかり分析して、後手後手にならないようにしたいです」と言葉に力を込めた。

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【ロッテ】小島和哉が「バットに当てられるようにしたい」と打撃に意欲 日本生命セ・パ交流戦開幕会見に出席