【楽天】わずか2安打で完封負けで今季最多の借金9 石井一久監督「しっかりとスイングすることが本当にできているのか」

スポーツ報知

オリックスに敗れ、肩を落としながら引き揚げる石井一久監督(左)(カメラ・渡辺 了文)

 ◆パ・リーグ オリックス8―0楽天(23日・ほっと神戸)

 楽天は相手先発の山下瞬平大投手に封じられ1安打で完封負けで4連敗を喫した。借金は今季最多の9に膨れあがった。

 リベンジを果たすことができなかった。安打は3回2死の安田が放った左前打と7回2死の鈴木大の中前打のみ。4回2死では鈴木大が四球を選ぶも後続が倒れ、二塁を踏むことができなかった。前回に対戦した4月11日の同戦(楽天モバイル)でも3安打に封じられており、攻略することができなかった。石井一久監督は「しっかりとスイングすることが本当にできているのか確認しないといけない。しっかりと仕掛けることができたのか、受け身になりながらのスイングをしているのかをもう一度しっかり精査する必要がある」と話した。

 先発した田中将大投手は序盤から制球が定まらず4回0/3を10安打7失点(自責6)と炎上。13日の出場選手登録を抹消され中10日での登板も試合を作れず。指揮官は「総合的によくなかった」と苦言を呈した。

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【楽天】わずか2安打で完封負けで今季最多の借金9 石井一久監督「しっかりとスイングすることが本当にできているのか」