
◆パ・リーグ 日本ハム―ロッテ(14日・エスコン)
体重115キロのロッテ・井上晴哉内野手が、2018年4月28日の日本ハム戦(ZOZO)でのプロ初盗塁以来、5年ぶり2度目の盗塁に成功した。
2点を追うロッテは3回、藤原恭大外野手の適時打と中村奨吾内野手の犠飛で同点に。さらに井上の右前安打で2死一、三塁の勝ち越し機を築くと、次打者・茶谷の2球目に巨漢・井上がスタート。意表を突かれた捕手・伏見の送球がそれる間に、三塁走者の藤原が勝ち越しのホームを踏んだ(記録は井上の二盗成功と、走者の生還は伏見の失策)。