【オリックス】森友哉、ロッテ・佐々木朗希撃ちも165キロ死球でもん絶「痛かったですよ(笑い)」

スポーツ報知

7回2死二塁、佐々木朗から死球を受ける森友哉(カメラ・石田 順平)

◆パ・リーグ オリックス3―4ロッテ(28日・京セラドーム)

 オリックス・森の令和の怪物撃ちは報われなかった。初回2死二塁で「積極的にいこうと思っていた」と、初球フォークをミート。先取点をもたらす二塁打を放ち、佐々木朗の連続無失点を20イニングで止めた。しかし、チームは延長10回に勝ち越しを許して逆転負け。Bクラス4位に転落した。

 3―3の7回2死二塁の4打席目にはもん絶のシーンがあった。佐々木朗の165キロ直球が右膝裏付近を直撃。しばらく倒れ込んだままになるほどの死球を食らった。「痛かったですよ(笑い)。でも、競っている場面でしたし、なんとか勝ちたい気持ちで」。一度ベンチで治療を受けた後、グラウンドに戻った。

 「明日が痛いんじゃないですかね。今日はアドレナリンが出てるので、大丈夫ですけど」。苦笑いを浮かべた好調の4番は氷のうとテーピングを携えて、帰路に就いた。(小松 真也)

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【オリックス】森友哉、ロッテ・佐々木朗希撃ちも165キロ死球でもん絶「痛かったですよ(笑い)」