
WBCで米国との激戦を制し優勝を果たした侍ジャパンの宮城大弥投手(オリックス)と、パドレスのダルビッシュ有投手のSNS上での“ほっこり”するやりとりが話題となっている。
侍ジャパン随一の“愛されキャラ”である宮城。4日にインスタのストーリーを更新、自身がタオルなどを手に持った写真を掲載し、「みんなもらってたのに、ないです」「いじけてる笑笑」とコメントした上でダルビッシュのインスタ名を記載。これにはダルビッシュも「すぐに送ります」と、謝罪する絵文字をつけて自身のインスタのストーリーズに宮城の投稿を引用しアップ。ネット上では「あざと強い」「可愛すぎ」などと反響を呼んだ。
7日夜には「やった 届きました。ありがとうございます」とダルビッシュのアカウント名を添えてタオルの写真などをアップし感謝。7日には、日本ハムを相手に今季初先発し、6回1安打無失点で初白星を挙げた宮城。「1勝目 応援ありがとうございました 明日からもよろしくお願いいたします」とつづった。
ダルビッシュからは「バスタオルとか、しっかり送られてきました。来てすぐに使いました」とニンマリ。大谷翔平(エンゼルス)には、ため口を許可され、優勝した直後に「へい、翔平」と呼んで記念撮影。天性の愛されキャラだ。