
◆オープン戦 西武―楽天(22日・ベルーナドーム)
西武・外崎修汰内野手が3番・二塁で7試合ぶりに先発出場した。
初回2死から136キロのカットボールを左前にはじき返し、続く中村の中越え2ランにつなげた。「真っすぐをしっかり振りにいこうとした中で変化球にいい対応ができたと思います」と振り返った。
コンディションを考慮して11日のソフトバンク戦(ベルーナドーム)を最後に1軍から離れていたが、その間はじっくりと調整。「打撃だったり守備だったりキャンプからやってきたことを継続してきた感じです」と説明。「いい過ごし方はできたので順調です」と開幕へ照準を合わせていた。