
◆オープン戦 日本ハム―ソフトバンク(21日・エスコン)
日本ハムのコディ・ポンセ投手(28)が、順調な仕上がりを見せた。ソフトバンクを4回2安打無失点に抑え「闘争心を持って投げることができた。ストライク先行でいけたのが良かった」とうなずいた。
堂々の内容も、先発ローテ入りが確実な右腕は4回に出した1四球を猛省。今後の課題に「四球を出さないこと」と繰り返した。開幕へ「自分のやるべきこととやってきたことを信じて投球する。1つ1つの積み重ねが1つでも多くの勝利を届けることができる。1日1日を無駄にせず、調整していきたい」と話した。