【日本ハム】新庄剛志監督がイタリア代表・ピアザ監督との秘話明かす 準々決勝へ「まあ日本勝つけどね」米メッツの同僚

スポーツ報知

5回、選手の交代を終えベンチに戻る新庄剛志監督(カメラ・中島 傑)

◆オープン戦 日本ハム1―3西武(14日・エスコンフィールド)

 日本ハムの新庄剛志監督が14日、米メッツ時代の同僚でWBCイタリア代表のマイク・ピアザ監督との秘話を明かした。

 00年オフ、米メッツへの入団決定後に新庄監督が渡米した際、現地の空港にピアザ氏が直接迎えに来てくれたという。「(相手から)『ご飯食べようや』って。そのままステーキ食べに行った。そしたら支払いは俺やった。ハハハ。その思い出が一番。(年俸)いくらもらってんのかな?と思ったら13億ぐらいもらってた」と当時を振り返った。

 ピアザ氏は1988年のドラフト62巡目、全体で1390位という下位指名でドジャースに入団。野茂英雄投手の女房役としても活躍した。指揮官は「(ドラフト下位から)はい上がってきた選手だから。すごい根性あって、素晴らしい選手でした」と敬意を表し「ちょっとね野茂さんとのバッテリーの関係がよく言われてるけど俺も仲良くさせてもらってた。仲良くしてあげてた」とイタズラっぽく笑った。

 日本中を熱気に包むWBC。代表監督を務めているピアザ氏については「キャッチャー出身だから野球は知ってるだろうと思う。どんな采配するかはわからん(笑い)」。WBC日本代表の戦いも連日チェック済み。準々決勝でイタリアと対戦することについては「まあ、日本勝ちますけどね」と笑顔だった。

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