【オリックス】森友哉、移籍後“初打席初安打” 左腕・田嶋から芸術的流し打ち

スポーツ報知

紅白戦の2回無死、左前安打を放つ森友哉(カメラ・渡辺 了文)

◆紅白戦(25日・SOKKEN)

 西武からオリックスにFA加入した森友哉捕手が25日の紅白戦に白組の「4番・捕手」で先発出場し、移籍後“初打席初安打”を放った。

 2回先頭。2ボール1ストライクからの4球目、左腕・田嶋の外角139キロのボールを軽打し、左前に運んだ。さすがのバットコントロールが光った一打にスタンドからは大きな拍手が送られた。

 森は14日の紅白戦でWBC日本代表の山本らの女房役を務めたが、打席には立っていなかった。米大リーグ・レッドソックスに移籍した吉田正の穴を埋める活躍が期待されるスラッガーがいきなり存在感を示した。

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【オリックス】森友哉、移籍後“初打席初安打” 左腕・田嶋から芸術的流し打ち