
◆練習試合 日本ハム11―2キューバ代表(17日・名護)
日本ハムの吉田輝星投手(22)が、WBC出場のキューバ代表相手に好投した。
先発し、3回を投げて内野安打1本のみの無失点。目標に掲げる先発ローテーション入りへ、大きなアピールとなったが「0で抑えられたのは良かったが、自分的には色々課題の残る投球だった。フォークが一発で落ちないとか、この前の試合もそうだったので」と自己評価は厳しかった。
キャンプ中盤も最速は148キロを記録し「自分的にはなかなかないと思います。今までより速いんじゃないか」と手応えも得てはいたが「フォームを意識しなくても試合で投げられるような状態に持っていかなきゃいけない。投げ終わりのバランスが課題」と更なる向上の必要性を口にした。