◆ ノーノー達成後は未勝利…大矢氏「打線がカバーしてくれれば勝ち投手になってもおかしくない」
日本ハム・細野晴希が5日、楽天戦に先発登板。8回102球・4安打11奪三振で完投するも、2本塁打で3失点し今季2敗目を喫した。
3月31日にノーヒットノーランを達成するも、その後は未勝利の細野。5日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・真中満氏が「今日の投球も良かったが、本塁打でやられたという試合だった。悪くはないと思うが」と振り返ると、解説の齊藤明雄氏は「ゴロを打たせて打ち取るのはいいが、上にいっちゃうと野手が助けてくれないので何とか低く投げるという感じだと思う。本塁打は打たれているが投球内容は全く悪くない。勝ちに等しい完投ではないか」と分析した。
もう1人の解説・大矢明彦氏は「打線がカバーしてくれれば勝ち投手になってもおかしくない内容なので、我慢です」とコメントした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』