【西武】栗山巧がクリスマス会に参加 社会貢献活動の一環「また球場でいい姿をみてもらいたい」

スポーツ報知

クリスマス会に参加した西武・栗山巧外野手(カメラ・秋本 正己)

 西武・栗山巧外野手が24日、埼玉・所沢市内で行われた「所沢市手をつなぐ親の会」のクリスマス会に参加した。

 同会は知的障害児・肢体不自由児童者とその父母で構成される団体で、この日は約130人が参加。質問コーナーで「ライオンズでは誰がもてる?」との質問に「高橋や今井はもてますけど、西川はかわいいしかっこいいですよ」と売り出し中の若手外野手を推薦。「大好きなものは?」の問いには「バットが好き。自分の部屋に2、3本あって『きょうはこれカッコいいな』とか思いながら見ています」と通算2120安打のヒットマンらしい回答で聴衆をうならせた。プレゼント抽選会ではサインボール、ユニホーム、サイン入り色紙などを用意。参加者は“栗山サンタ”からのクリスマスプレゼントに笑顔をみせていた。

 栗山がこのクリスマス会に参加するのは3度目だが、ここ数年はコロナ禍もあって来場がかなわなかった。「来たかったのですが来られなくて、きょうこうやって会えてうれしかったです」と穏やかな笑みを浮かべた。2006年からシーズンシート2席を寄付。今井も同会に2席を寄付しているとあって「また球場に足を運んでもらって、いい姿を見てもらいたいですね。来てもらうことによって頑張ってねというのも伝わってきますし、絆みたいなものも生まれてきますね」と語った。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【西武】栗山巧がクリスマス会に参加 社会貢献活動の一環「また球場でいい姿をみてもらいたい」