【ソフトバンク】再入団のデスパイネら助っ人5選手が退団 今季12球団最少の外国人選手計1本塁打

スポーツ報知

退団が決まったデスパイネ

 ソフトバンクは1日、以下の選手と来季の選手契約を締結しないことを発表した。

ジョー・ガンケル投手

フレディ・ガルビス内野手

ウイリアン・アストゥディーヨ内野手

コートニー・ホーキンス外野手

アルフレド・デスパイネ外野手

 今季は外国人選手の不振がチームの成績に直結した。投手では阪神から加入したガンケルが5試合で0勝1敗、防御率5・82。野手では2年目のガルビスが19試合で打率1割5分2厘、0本塁打、1打点。昨季は開幕戦で逆転満塁弾を放ったが、結局メジャー通算109本塁打の実力を示すことはできなかった。

 新助っ人のアストゥディーヨは20試合で打率1割3分6厘、1本塁打、3打点。ホーキンスは3試合に出場し、計10打席で1本もヒットを打てなかった。6月に再入団したデスパイネも20試合で打率7分1厘、0本塁打、0打点。昨季に続く“2年連続退団”という結果になった。

 今季、外国人選手の総本塁打は1本。12球団最少の数字だった。

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【ソフトバンク】再入団のデスパイネら助っ人5選手が退団 今季12球団最少の外国人選手計1本塁打