【ロッテ】今季1軍登板なしの二木康太「ふがいない1年」…1100万円減でサイン

スポーツ報知

契約更改を行った二木康太

 ロッテの二木康太投手が17日、ZOZOマリン内で契約更改を行い、1100万円減の3500万円でサインした。(金額は推定)

 21年には開幕投手を務め、昨季はローテーションを守り21試合に登板したが、今季は開幕前に右太もも肉離れで開幕に間に合わず。その後もけがが重なり、8月にファームで実戦復帰も1軍登板はなしに終わった。「ずっと試合いけるかなってタイミングでまたけがしての繰り返しだった。ふがいない1年だった」と振り返った。

 プロ2年目から1軍の戦力として登板し続けてきたが、開幕前の右太ももの肉離れから腰のけが、新型コロナ感染などで苦しみ「先発前日のあの眠れない感じとか、試合前の緊張した感じが今年は一回もなかったので。なんか、さみしいというか。またあの緊張感を味わいたいなとすごく思いました」と悔しさをにじませた。

 1月は例年通り益田と石垣島で自主トレを行う。「一番はけがしないこと。今年いっぱいけがして何もできなかったので。やっぱりあとはキャリアハイは目標にやっていきたい」。ローテ復活へ、常夏の地で鍛錬に励む。

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