炭谷銀仁朗、06年から13年間プレーした古巣・西武に復帰へ

スポーツ報知

炭谷銀仁朗

 西武が楽天から戦力外通告を受けた炭谷銀仁朗捕手(36)を獲得することが15日、分かった。

 炭谷は戦力外通告を受けた際に「現役を続けたい気持ちがあります」と新たな舞台でのプレーを希望していた。名乗りを上げたのが捕手強化を図りたい古巣の西武だ。

 昨年オフ、正捕手だった森がFA権を行使してオリックスへ移籍。今季は2年目の古賀が100試合に出場し成長を示したものの、59試合出場の柘植が10月に右肘の手術を受け、3月に左膝の手術を受けたベテランの岡田も来季開幕は間に合わない見通し。炭谷が加われば、通算1541試合出場のキャリアを存分に生かせる。新人の06年から13年間プレーした古巣で、もうひと花咲かせる。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

炭谷銀仁朗、06年から13年間プレーした古巣・西武に復帰へ