
日本ハムは13日、王柏融(ワン・ボーロン)外野手の退団を発表した。王は自身のインスタグラムを通じ「自分の選択について何度も考え、家族とも深く話し合いました。最終的に、私は日本に離れ、次なるキャリアの機会を求めることを決断しました。球団が私の選択を理解し尊重してくれたことに感謝しています」などとコメントしていた。
台湾で3冠王、2度の打率4割などの実績を引っさげ、ラミゴから19年に日本ハム入り。21年は自己最多の9本塁打、48打点をマークした。育成契約となって迎えた今季は7月30日に再度支配下登録され、20試合で打率2割3分8厘、1本塁打、5打点だった。