【オリックス】山崎颯一郎、痛恨の復帰登板 失策絡み1/3で3失点…上半身コンディション不良で2戦欠場

スポーツ報知

オリックス2番手の山崎颯一郎(カメラ・渡辺 了文)

◆SMBC日本シリーズ2023第5戦 阪神―オリックス(2日・甲子園)

 オリックス・山崎颯一郎投手が、1/3を3安打1失点でホロ苦い復帰登板となった。

 2―0で迎えた8回、先頭の木浪は、二ゴロ失策。いきなり無死二塁を背負うと、続く代打・糸原に左前打。一、三塁から近本に右前へはじき返されて失点。中野の犠打で1死、二、三塁としたところで降板を告げられた。救援した宇田川も森下に2点三塁打を浴び、山崎颯は3失点となった。

 山崎颯は29日の第2戦(京セラD)にシリーズ初登板し、1回無失点。しかし、上半身のコンディション不良があったとみられ第3、4戦はベンチ外だった。

 この日、復帰して即重要な局面での登板だったが、猛虎打線の逆襲にあった。

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