
来季からのコーチ就任が決まった西武の榎田大樹ファーム投手兼リハビリ技術担当コーチと青木智史ファーム育成コーチ兼人材開発チーフが31日、埼玉・所沢市内で会見を行った。
榎田コーチは21年に現役を引退後、球団スタッフとしてバイオメカニクス部門を担当。青木コーチも21年に新設された人材開発部門に従事。「映像や数値を見ながら、選手が自分の特徴を理解できるようにしたい」(榎田コーチ)、「選手自身のやりたいことの言語化と、それをプレーに繋げていけるようサポートしていきたい」(青木コーチ)と、それぞれ今までの担当分野の知識を生かした指導方針を掲げていた。