
西武のドラフト3位・秋山俊外野手(22)=中京大=が18日、ライブBP(実戦形式の打撃練習)で2安打を放った。
平良、甲斐野と昨季チームで勝利の方程式を務めた2投手と対戦し、それぞれから1安打ずつ放ちアピール。「(1軍投手は)こんな感じなんだとイメージをつかめたので良かった。すごく自分の中では大きい」と充実した時間を過ごした。
この日は西武OBの秋山幸二氏(63)がテレビ取材のため宮崎・南郷スタジアムを訪問。打撃練習中に少しだけ会話を交わし、「頑張れよ」と声をかけられたという。
西武の外野手で「秋山」と言えば、秋山幸二氏、秋山翔吾(現広島)と続く黄金の系譜。“3代目”襲名のためにも、「早く1軍のピッチャーのレベルやスピード感に慣れたい」と力を込めた。