【ソフトバンク】4年ぶり5度目のファーム日本一 8回に3得点で最大4点差逆転勝ち

スポーツ報知

胴上げされる小久保裕紀2軍監督(カメラ・岡野 将大)

◆ファーム日本選手権 巨人5―6ソフトバンク(7日・サンマリン宮崎)

 ソフトバンクが4年ぶり5度目のファーム日本一に輝いた。

 1―1の4回に2番手・高橋礼が山瀬に2ランを浴びるなど4失点。最大4点のリードを奪われたが、2点を追う8回。本塁打、打点でウエスタン2冠の先頭・リチャードが左翼席へソロ。なおも無死満塁から笹川の内野ゴロの間に追い付くと、渡辺陸の右犠飛で決勝点が入った。

 最後はウエスタンの最多セーブ・尾形が最速157キロを計測して3者凡退。小久保2軍監督を男にした。

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【ソフトバンク】4年ぶり5度目のファーム日本一 8回に3得点で最大4点差逆転勝ち