【ソフトバンク】森唯斗、プロ2度目の先発は2回途中KO ベンチで悔しさあらわ

スポーツ報知

2回1死一塁、岡島に今季3号となる2点本塁打を浴びた先発の森唯斗(捕手は甲斐拓也)(カメラ・泉 貫太)

◆パ・リーグ 楽天―ソフトバンク(29日・楽天生命パーク)

 ソフトバンク・森唯斗投手が2回途中でKOされた。

 救援で2/3回を投げてから中8日で、16日の楽天戦(楽天生命)以来プロ2度目の先発。前回のプロ初先発は3回2安打1失点と好投したが、この日は4点を先制した直後の初回先頭から連打を許し、島内に左前適時打を浴びた。

 2回は1死一塁から岡島に2ランを浴び、リードは1点に。炭谷から空振り三振を奪い、2死としたが、1番・小深田を迎えたところで2番手の大関への交代が告げられた。ベンチでは悔しさをあらわにした。

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