【日本ハム】潮田玲子さんと狩野舞子さんが始球式 きつねダンスで登場「乗っかってみました」

スポーツ報知

ファーストピッチセレモニーで投球する潮田玲子さん(左)と狩野舞子さん

◆日本ハム―楽天(25日・札幌ドーム)

 バドミントン元日本代表の潮田玲子さんとバレーボール元日本代表の狩野舞子さんが、試合前にファーストピッチセレモニーを行った。

 2人は日本ハムのユニホームをまとい、おなじみの音楽とともにきつねダンスで登場。潮田さんは「緊張しました。話題なので、乗っかってみました」と笑顔で振り返った。

 同時に行ったファーストピッチは、アスリートらしく2人とも力強いボールを投げ込んだ。背番号は潮田さんが「0」、狩野さんは「15」。ともに現役時代に付けたことがある番号であることに加え、並べると「015(レイコ)」と潮田さんの名前になることから採用したことも明かしていた。

 2人は一般社団法人「Woman’s ways」で代表と理事を務める。今回は札幌ドームで中学生から大学生を対象に、女性アスリート特有の身体の変化や生理などの課題をサポートすることを主な目的としたセミナーを開催。潮田代表は「現役のときは我慢するのが当たり前だと思っていたけど、状況は変わっていない。頑張っている女の子の力になれれば」と話していた。

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