【ソフトバンク】藤本博史監督「今日は周東デー」好守&サヨナラ弾の周東佑京たたえる…一問一答

スポーツ報知

1回無死満塁、デスパイネの右犠飛で生還した今宮健太を迎える藤本博史監督(カメラ・石田 順平)

◆パ・リーグ ソフトバンク5X―4オリックス(13日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンクが周東のサヨナラ弾でオリックス戦の連敗を3で止めた。

 4―4の9回。1死から周東が5号サヨナラアーチ。今季2本目の劇弾で試合を決めた。センターの守備では2回2死満塁で後方を襲った打球に背走してジャンピングキャッチ。超スーパープレーでチームを救うなど、攻守で“周東デー”となった。

 藤本監督の一問一答は以下の通り。

―周東に始まり、周東に終わる

「8回、9回のところを藤井、モイネロで勝ちゲームの投手でいってるんですけどね。こういうことも1年に何回かあると思うんですけど、最後周東がよく決めてくれましたよね」

―サヨナラ弾の場面は

「塁出てもらいたいだけですよね。塁出たら足使えるんでね。何とか塁出てほしいと思ったら、まさかのホームランだったんでね。本当ありがたいですね」

―2回は好守も

「本当、今日は周東デーですね」

―今宮も3安打。1、2番が頼もしい

「ここ最近1、2番がいい活躍してくれてるんで、何とか得点できてるかなと思います」

―先発の武田

「ちょっとストライク、ボールがハッキリしすぎて球数が多すぎた。本人も130球までいきますと言ってくれたんですけど、次回もあるんで。120までで押さえておこうということで6回で終わったんですけどね。途中かな。要所要所をしっかり抑えてくれて、試合をつくってくれたんでね。良かったと思います」

―藤井

「本当に1年に一回の悪い時かなと。次回はまた頑張ってくれるでしょ。ここまで頑張ってくれてるんでね」

―明日に向けて

「明日和田が投げるんで、全力でいきたいと思います」

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