【日本ハム】斎藤佑樹氏が約56万円のe―Bikeに試乗 事業拡大に「ファイターズはどこまでいっちゃうんだろう」

スポーツ報知

e-Bikeに試乗し乗り心地を確かめる斎藤佑樹氏

 株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントは26日、来年3月に開業する新球場「エスコンフィールド北海道」を核にした「北海道ボールパークFビレッジ」において、パートナーシップ契約を締結するスペシャライズド・ジャパン合同会社とサイクルスポーツ関連事業を展開すると発表した。

 Fビレッジ近郊の「豊かな自然」と「充実した走行環境」を生かし、エリア一体への周遊の促進、北海道らしい魅力的なサイクリング文化の創出、普及を目指す今回の事業。アメリカに本社を置くスポーツ自転車ブランド、スペシャライズド・ジャパンがFビレッジ内の「THE LODGE」1階に北海道初の直営店として、アジア初の「エクスペリエンスセンター」を開業することも発表した。

 トークセッションには元日本ハムの斎藤佑樹氏(34)がスペシャルゲストとして登場。既に同社のe―Bikeに乗ったことがあるといい「自転車の概念が変わりましたね」と乗り心地に衝撃を受けたことを明かした。その後は青空の下で約56万円の自転車に試乗。「最高です。見た目もスタイリッシュでかっこいいし、すごくアシストしてくれて気持ちいい」と終始笑顔を浮かべた。

 完成が迫る新球場についても「『体験できるボールパーク』にどんどん近づいている。ファイターズはどこまでいっちゃうんだろう(笑い)。おもしろい試みをしていて本当にすごい」と話した。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

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