
楽天は20日、則本昂大投手が公益社団法人「チャンス・フォー・チルドレン」に125万円を寄付したと発表した。
19年は背番号14にちなみ140万円を寄付。以降は1イニングごとに1万円で計算し、20年は109万円、昨季は148万円を寄付してきた。同法人は主に、東日本大震災などが原因で経済的に恵まれない子どもたちを支援している。
則本は「今シーズンも微力ではありますが、子どもたちの力に少しでもなれたらと思い、寄付をさせていただきました。来シーズンこそは離脱することなく、年間通して1イニングでも多く投げ、子どもたちに日本一になるところを見せたいと思います」とさらなる活躍を誓った。