
ロッテの美馬学投手が14日、ZOZOマリンで契約更改交渉に臨み、2000万円増の1億4000万円でサイン。新たに2年契約を結んだ。
プロ12年目の今季は20試合に登板し、チームで唯一の2ケタ勝利。7月22日に新型コロナに感染し離脱したが、復帰後も安定感を崩さず、7月18日から負け無しの6連勝でシーズンを締め、防御率2・91をマークした。「今季はスタートは勝ちはつかなかったんですけど、結構自分の中で良い投球が続いていた。後半はコロナ明けからはうまくいきすぎたというか、本当に結果も、投げてる感じも全てがうまく回っていたかなという感じです」と振り返った。
来季はプロ13年目で37歳になるが、新たに2年契約を結び「なんかまだまだできるなっていうのは自分でも可能性を感じた。まだまだやりたいなとは思いました」と来季もチームのために腕を振る。