【オリックス】ドラ2内藤鵬、目指せキレキレ“100キロボディー”「しっかり動ける選手になりたい」

スポーツ報知

舞洲の球団施設を見学したドラフト2位の内藤鵬内野手(左)と同3位の斎藤響介投手(右)

 オリックスのドラフト2位・内藤鵬内野手(18)=日本航空石川=が1日、キレキレの“100キロボディー”を目標に掲げた。

 高校通算53本塁打を放った未来の大砲は、現在の体重が100キロ。新人入団発表が行われた11月30日も「ホテルの夜ご飯がおいしくて…」と、カルボナーラ、カレーライス、マーボー豆腐丼を平らげた。この日は新入団選手と大阪・舞洲の球団施設を見学し、「高校のときは毎日ウェート(トレーニング)ができなかったので、毎日できる環境があるのはモチベーションになる」と、設備に感激。「筋肉に少しずつ変えて、この体でもしっかり動ける選手になりたい」と、飛躍を誓った。

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【オリックス】ドラ2内藤鵬、目指せキレキレ“100キロボディー”「しっかり動ける選手になりたい」