【日本ハム】高城れにとの結婚を6日に発表した宇佐見真吾がオリックスからFA宣言の伏見寅威に「負けられない」

スポーツ報知

高城れにカラーのパープルのレガースを付けてティー打撃をする宇佐見真吾 (カメラ・佐々木 清勝)

 ももいろクローバーZ・高城れにとの結婚を6日に発表した日本ハム・宇佐見真吾捕手が12日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で練習に参加した。FA交渉が解禁となった前日11日に新庄剛志監督が、オリックスからFA宣言した伏見寅威捕手へラブコールを送ってFA参戦を公表したとあり「もし来るとなったら、負けられないというのはあります」と入団する可能性があるライバルに対して闘争心を燃やした。

 宇佐見は今季81試合に出場し、チームでは最多の67試合でスタメンマスクをかぶった。レギュラー格としての自負はあるが「(伏見は)日本一のチームの捕手。投手を立てるのがうまい。打撃も勝負強いです」と実力を認めている。

 この日は打撃練習などに取り組み、精力的に汗を流した。「今年(捕手としてチームで)一番多く出場したからといって来年も出られる保証はない。ここからがスタートライン。来年、しっかりと結果を出せたらと思います」と新婚イヤーとなる来季の活躍を誓った。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】高城れにとの結婚を6日に発表した宇佐見真吾がオリックスからFA宣言の伏見寅威に「負けられない」