【日本ハム】新球場、ファウルゾーン狭すぎて規定満たさず…球団は「対応協議しています」

スポーツ報知

完成間近の日本ハムの新球場「エスコンフィールド北海道」(カメラ・堀内 啓太)

 日本ハムが来年3月に開業する新球場「エスコンフィールド北海道」のファウルゾーンのサイズが、7日に行われた日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団による実行委員会で規定を満たしていないと指摘されたことが8日、明らかになった。公認野球規則では本塁からバックネット側のフェンスまで60フィート(約18メートル)以上が必要とされているが、15メートルほどしかない。

 新球場は観客が臨場感を楽しめるように客席とグラウンドが近い設計になっている。3日時点で工事の進捗(しんちょく)は95%を超え、完成間近。日本ハムは「現在、球団内で対応を協議しています」とコメントした。

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【日本ハム】新球場、ファウルゾーン狭すぎて規定満たさず…球団は「対応協議しています」