
ロッテは1日、今季限りで現役を引退した松永昂大投手が育成投手コーチに就任することを発表した。
松永は13年に大阪ガスからドラフト1位で入団。タフなリリーフ左腕として活躍し、通算359試合に登板。16勝15敗1セーブ、135ホールドをマークしたが、2020年を最後に1軍登板はなく、今季限りでの現役引退が発表されていた。
松永は球団を通じ、「最初は手探り状態になるとは思いますが、つい最近までプレーしていた選手ばかりなのでコミュニケーションを取りながらやっていけたらと思います。指導すると言うよりは寄り添いながら活動していきたいです」とコメントした。