
楽天が今秋ドラフトで立大・荘司康誠投手を1位指名することが18日、分かった。都内のホテルでスカウト会議を開き、決定した。石井一久監督は最速157キロを誇る本格派右腕について「将来的にも主戦で投げられる、長く先発の屋台骨を構築してくれる選手だと思って決断しました」と明かした。
チームは岸、涌井、田中将ら先発陣が高齢化しており、新戦力の台頭が求められている。
スポーツ報知

楽天が今秋ドラフトで立大・荘司康誠投手を1位指名することが18日、分かった。都内のホテルでスカウト会議を開き、決定した。石井一久監督は最速157キロを誇る本格派右腕について「将来的にも主戦で投げられる、長く先発の屋台骨を構築してくれる選手だと思って決断しました」と明かした。
チームは岸、涌井、田中将ら先発陣が高齢化しており、新戦力の台頭が求められている。