
ロッテの吉井理人新監督が18日、ZOZOマリン内で就任会見を行い、佐々木朗希への期待を語った。
右腕のプロ1、2年目は投手コーチとして指導にあたった吉井監督。今季はピッチングコーディネーターとして現場からは離れていたものの、プロ3年目の佐々木朗は完全試合を達成するなど20試合に登板し9勝4敗、防御率2・02と飛躍した。
来季はさらなる活躍が期待される右腕に関して「今年は1年間1軍のマウンドで投げることが目標だったけど、来季はその一個上。中6日でしっかり25試合くらい、1週間に1回マウンドに健康な身体で上がるっていうのが目標です。成績の方は時の運なのでこれくらいやってくれ!っていうのはない。もちろんいっぱい勝ってくれたらうれしいです」とまずはケガ無くローテーションを1年間守りきることを期待した。
朗希自身も以前、吉井新監督の就任について「1年目、2年目は近くでいろいろ助けてもらったので来年は1年間プレーで貢献出来たらなと思います」と話していた。