9月5日、ZOZOマリンスタジアムで行われている千葉ロッテと福岡ソフトバンクの一戦。1回裏、角中選手の6号2ランで千葉ロッテが2点を先制した。
1回裏、1死1塁から打席に入った3番・角中選手は、福岡ソフトバンク・松本裕投手の内角に入った変化球をうまく捉えた。打球は強風をものともせず、大きな弧を描いて右翼ポール際に飛び込み、幸先のいい先制の一発に。角中選手の8月11日以来の6号ソロにより、試合は千葉ロッテ2点リードで2回の攻防を迎える。
強風もなんのその、8月11日以来の一発!角中選手が先制2ラン
パ・リーグ インサイト
2018.9.5(水) 18:43
