
オリックス・森友哉捕手(30)が12日、4日ぶりに練習復帰を果たした。8日まで順調にメニューを消化していたが、10日に体調不良のため欠席。宿舎の自室で回復を優先していた。この日は朝のアップから打撃練習などで状態を確認。「体重は減りましたけど、戻ってこられて良かったです。少しふわふわしましたけど、バットも振れたので」と明るい表情を見せた。西武からFA移籍3年目だった25年は、50試合で自己最少の1本塁打、14打点。復活に燃える攻守の要は「次のクールからも、考えながらやっていきたい」と頼もしかった。