
ソフトバンクは調整が一任されているS組の山川穂高内野手が14日、宮崎キャンプに合流。ランチ特打では豪快な柵越えを連発した。一緒にランチ特打を行った柳田も「アグー(山川)とか、なんか動き、良く見えましたね。軽そうでした」と目を見張る仕上がりだ。
全体練習が終わった夕方以降も、室内でマシン打撃などで汗を流し続けた。チームで初めてキャンプのS組制度が導入された昨年は「テーマはとにかくダラダラやること」と、2月1日から約10時間の練習をこなした。小久保監督は「あいつダラダラ長くやるタイプなんじゃないですか。人それぞれ調整法が違うので」と話した。