
ソフトバンクは調整が一任されていたS組の柳田悠岐外野手、山川穂高内野手、今宮健太内野手の3人が宮崎キャンプに合流。柳田はランチ特打で16本の柵越えを披露するなど、順調な仕上がり。37歳のベテランは、今季が7年契約の最終年の節目のシーズンとなる。「もしかしたら最後かもしれないという気持ちでやっていますし、出し切りたいなと思います。立ち位置的にはそういう立ち位置だと思うので。もしかしたらこのキャンプも最後かもしれないですし、シーズンも最後かもしれないという気持ちでもちろんやります」と話した。
柳田は大分・佐伯市で日本ハム・清宮らと合同自主トレを行い、2月に入ってからは筑後のファーム施設で練習を行っていた。