【ソフトバンク】開幕ローテ入り狙う若手筆頭候補の松本晴が紅白戦の“開幕”登板へ「先発ローテで最後まで投げ抜く」

スポーツ報知

ソフトバンク・松本晴

 ソフトバンク・松本晴投手が今キャンプ初となる14日の紅白戦で登板する予定だ。チームは2年連続最多勝の有原が日本ハムに移籍し、小久保監督は若手の台頭を期待。中でも昨季6勝の左腕は、その筆頭候補に挙がる。「今年の目標は1年間、1軍の先発ローテーションで最初から最後まで投げ抜くこと。何を課題にして、どういった取り組みにするのか、監督だったりコーチが見て分かる投球内容にしたい」と自覚十分だ。

 ローテ候補のダークホースとなるのが、昨季は中継ぎで38試合登板の尾形崇斗投手だ。小久保監督も「早く実戦が見たい」と楽しみにしており、こちらも紅白戦の初戦のマウンドに抜てきされた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】開幕ローテ入り狙う若手筆頭候補の松本晴が紅白戦の“開幕”登板へ「先発ローテで最後まで投げ抜く」