【日本ハム】水谷瞬が2打席連発 正真正銘の2発目にゆかりの名護で“パイナポー”パフォーマンス

スポーツ報知

3回裏無死、この日2本目の本塁打を放った水谷瞬(カメラ・古川  剛伊)

◆日本ハム紅白戦(7日・名護)

 日本ハムの水谷瞬外野手が、2打席連発で猛アピールした。

 白組の「1番・左翼」でスタメン出場。初回先頭で迎えた第1打席は、孫易磊投手の変化球にタイミングを外されたが、強風に乗りチーム1号となる左越えソロ。先制弾にも微妙な表情を見せていた。

 しかし、3回先頭で迎えた第2打席、紅組2番手・松本遼大投手の135キロの変化球を、バックスクリーン右に運んだ。

 今度は納得の一撃に、ベンチ前でハイタッチを交わすと、最後にヘルメットを掲げパイナップルヘアを見せる“パイナポー”パフォーマンス。ナゴパイナップルパーク初代アンバサダーを務めることから生まれたパフォーマンスを、パークの所在地・名護で決めた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】水谷瞬が2打席連発 正真正銘の2発目にゆかりの名護で“パイナポー”パフォーマンス