【西武】6年連続のV逸決定も西口監督「しっかりとした戦いを最後までやることに変わりはない」

スポーツ報知

初回2死、レイエス(右)に先制弾を浴びた渡辺勇太朗

◆パ・リーグ 日本ハム5X―4西武=延長11回=(13日・エスコン)

 痛恨の延長11回サヨナラ負けで、今季125試合目で6年連続のV逸が決まった。

 2点を追う9回、1点を返しなお2死満塁で滝沢夏央内野手が同点の左前適時打を放ち延長戦へ突入したが、延長10、11回ともに走者を出したものの追加得点は挙げられず。延長11回に7番手・山田陽翔投手が2死満塁から清宮幸にサヨナラ適時打を浴びた。

 19年以来のリーグ優勝を逃し、CS進出も厳しい状況にあるが、西口監督は「最近は形ができて、前まで出なかった、“あと1本”が出始めているのでそこは自信を持ってくれれば。(優勝の)可能性はなくなったが、チームとしてしっかりとした戦いを最後までやっていくことに変わりはない」と言い切った。

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【西武】6年連続のV逸決定も西口監督「しっかりとした戦いを最後までやることに変わりはない」